暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる人間の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

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ブレーキが効かない年っぽいです。

どの研究室に入っても得るもの得る人は得るし、何も得ない人は何も得ない。
全部自分次第ってこと。
それを言ったのは半年ほど前の自分。

母に 今の自分どんな状態に見える?
と聞いたら、
「調子に乗ってるように見える。」
と返された。やる気出してるだけなんだけどな。。むぅ。
でも、
「口は話すため、手は物事をやるため、足は歩くためについている。
 口先だけでももちろんだめで、だからしっかり手で実行しなきゃいけない。
 一生懸命やったら、それで失敗しても問題ないよ。」
とも言われたのでなぜかブレーキが効かない感じの毎日、
そのまま坂を突っ切ろうと思っている。

うん。4歳かそこらの時に現実に
ブレーキの効かない自転車で突っ切ったら案の定こけたんだけどねww



****************************

月明かりの下でも夜道は十分に明るかった。
少しだけ冷気を帯びた凛々しい風が
上気した頬をほどよく冷ましてくれる。

私はコートのポケットに入れた手をそのまま広げて
全身で風を受けてみた。




――良い気分だった。


道中、ときおり後ろから車に追い抜かれた。
当たり前だが、皆無言で通り過ぎて行く。
遠ざかる車の後姿と、その向こうにある木立を交互に眺めながら
いつの間にか鼻歌を口ずさんでいた。
懐かしい旋律なのには間違いなかったが、
何の歌だかさっぱり忘れてしまっていた。
  1. 2009/02/22(日) 01:46:33|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

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