暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる人間の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

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「この子えらぁーい。今泳いだー♪」

まさに今更だけど、Eaglesを聴いてるんるんで学校に行く私。
うーたまらんっ

さてさて。ハムスターくさい中行われた本日の実習では
ハムさまから頂いた精子がちゃんと泳いでくれなくて
はじめはものすごく苦戦。
つかれきったので適当に片付けて本日の実習を切り上げてきた。

しかしこーもハ○速を見る身としては
ハムスターの無残な姿は結構こたえます。
愛玩動物系はやばいね。触らなくて良かった。


**********************

腕枕をすると、すぅーっと体をすり寄せてきて
ごく自然に彼女は目を閉じた。
しばらく、
カーテンの隙間からさす月明かりで照らされた室内を、
幸せかみ締めながら眺めていたら、
寝たとばかり思っていた彼女がもぞもぞと動いた。
眠そうにしながらも、僕の腕をほどくと、
『おやすみぃ・・』とだけ小さく言って
そっぽを向いてしまった。
僕が話しかけるのを待たずに、
彼女は静かな寝息を立て始め、今度は本当に寝てしまったらしかった・・


――妻との初めての晩の話である。

あれから4年。
珍しく早く帰った僕は、
3歳になった娘を寝かしつける役を買って出た。

あなたにできるかしら?
という妻の挑戦的な視線をよそに、
パジャマに着替えた娘と子供部屋に入り、
ふとんに寝かせて胸をトントンと叩くうち、
パパに寝かしつけてもらうことで少し興奮していた娘も
目を閉じ、落ち着いてきたようだった。

どれくらいしただろうか。
ふと、娘の手が触れたのを感じて僕は起きた。
日ごろの疲れで、無意識の内に眠ってしまったらしい。
「眠れないの?」
とやさしく娘に語りかけると、
『もう寝るからパパ手どかしていいよ』
とだるそうに言われた。

何かを思い出して唖然としている内に
壁を向かれて娘は寝てしまった。

  1. 2008/11/05(水) 00:00:19|
  2. 日常。
  3. | コメント:3

コメント

◎NAGAセンチ先輩w
その幸せを味あわせてくれない人もいるというww
しかも遺伝しちゃうというwww
お話を書いてみたのです。ふはは。

信頼があってこそ成り立つものなんでしょーねー(ひとごとw


◎ろぐw
そのノリはなかったゎw
10どこだよwww
  1. 2008/11/05(水) 10:32:26 |
  2. URL |
  3. ann #4jeLTJQM
  4. [ 編集]

>>10が俺の彼女
  1. 2008/11/05(水) 03:34:05 |
  2. URL |
  3. ろぐえ #.rEgMis2
  4. [ 編集]

腕枕して本当に寝てくれた時って嬉しい…(ていうか嬉しかった…(ぇ))
  1. 2008/11/05(水) 01:18:31 |
  2. URL |
  3. NAGAセンチメンタル #JalddpaA
  4. [ 編集]

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