暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる人間の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

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ABURATSUBO②

①と書いてちゃんと最後まで続いた記憶はそうそうないですが、
今回は短いので頑張って続けます。ってか音楽を聴いてると書けないゎ・・

到着して集合場所の食堂を覗くと既に先輩が一人待機していた。
グッパーで部屋を決め、10時半の集合までは20分ほど時間があったので
先に二階の部屋に荷物を置くことになった。

いよいよお部屋である。

これから3泊もするのだ。きっと楽しい部屋に違いないっ


とすべすべする床をスリッパでスケーティングしながら部屋まで急いだ。


ってか部屋の前に二階にあがった時点ですでに何かがおかしかった。
すべてのお部屋のドアがやたらと低いのである。
なんなんだこの低さは。おいらの身長の数センチ上にドア枠があるなんて…
180ぜってーねーぞこれ。いつの時代だよ。

更に、見上げるとそれぞれの部屋のドア枠の上にはなにやら手書きの生物名がある。
見たこともない名前ばかりだが、どうやら各部屋の名前のようだ…
ちゃんと扉に号室が示されているのに…
これが遊び心なのか、そうなのかっ!!なかば涙ぐみながら
手に持った昔のホテルの鍵にありがちな、オレンジのプラスチックの長い棒が
ついた鍵で、今回泊まる3号室の扉を開けた…


したら洋式だったのよーんもーぅ
だいたい合宿つったら和室じゃーないのよー
みんなでわいわいがやがや言いながら畳にふとん敷いてさー
それで誰かが開いたお店の荷物を邪魔に思いながら寝るのが醍醐味だってーのに
洋式!!にもほどがあるだろってぐらい激狭の部屋に二つの二段ベッド、
おまけにどっかの有限会社にありそうなロッカーが4つ…
ものすごく居心地悪い。枕投げ合戦が出来ない。みんなで座って
トランプやる場所もない。おまけに下の段でおいらは背筋伸ばして座れない!!

不満!!充満してきたわよ、不満が!!!!!

しかしその不満が充満すればするほど、自分がハイテンションになっていくのを
なぜか抑え切れなかったのですた。なぜっ


ほんでまーちょっとビツクリしてたら時間になってだいたい人数もそろって
今回のマニーを払って早速実験室に向いました。

ミクシィフォト参照の鬱蒼と木々が生い茂った坂道を、
神奈川50景と表された看板や、三浦一族の血汐で油壷の名が~と言った
看板を左にガクブル震えながら歩くこと5分、実験室に着く。

入るともわーっと広がる磯臭さと垂れ流しにしている海水の音と、
部屋の片方は四角ではなく洒落た円形になっていて、
そこから降り注ぐ陽の光と、丸い柱の周りに広く浅く作られた
美術室のような流しがこれまたマッチしているのかミスマッチしているのか、
とにかく不思議な空間でした。

ふぅ。
  1. 2008/03/13(木) 17:54:50|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

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