暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる人間の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

本当はただちょっと下に沈んでるだけ

本当はミクシィの15の質問とやらヤツに答えて
茶を濁そうかと思ってたんですが、
ちょっと答えづらい質問が入っておりましてげっへっへ。
別に一人で盛り上がってるんで良いんですけどね。
勝手にさせて下さいよ、もう。
なんかしょっぱなからよっぱのテンション。きゃっきゃ。


別によっぱの話をしに今ここに文字を打ち込んでる訳ではないのですよ。

私はすごく自己嫌悪に陥ることが多くて・・ってのは
何度も何度もお話申し上げている通りなんでございますが、
やっぱりそれはただ単にネガティヴだけなのと、
実際に、そう、客観的に見ても自己嫌悪に陥るべきだろコイツ、
みたいな部分もまたあると思うんですよね。

例えばアルバイトの件とか。
成績の件とか。
身体の件とか。
いやいや、エロいことは何もありませんけど。
(↑わざわざ自分で言ってのけるあたり墓穴掘りの名人だと思うわ)

自己嫌悪に陥っている人間ほど面白くない人間はいないのですよ。
それはちょうど、そうですねぇ。
だだっこをあやす感じ。
ただ、ここでだだをこねているのは、決して3,4歳の
可愛いお年頃の子供ではないのが問題なんですねぇ。
良い歳してだだをこねるのは非常に見苦しい。
そして理解に苦しむものである、と。
思われる訳です。

そこで欲しいのは甘えても良いという肯定の言葉ですよ。

けれど、世間一般的に考えて、
「甘えるんじゃないッ」
「甘えるなッ」
「甘ったれるんじゃないッ」
とわずかコンマ一秒考えただけでもこんなに
甘えを否定している名言が浮かぶくらい、
甘えは市民権を得ていないのですよ。この世界において。

これはね。
忌忌しき問題であると。ね。


今ね、私はね、
甘えを正当化する文章を書きたかったのですよ。
ところが、書いてる内にも
次々と甘えを否定する内容が
私自身さえ気づかない間に入り込んでしまっているんです。
上の文章は果たして本当に私が書いたものか?と疑うくらい。

ですからね、結局甘えが正当化される日は来ないんじゃないか、と。

そうするとですね、一体わたくしのような
あまっちょろい人間はどこに行けば良いのですかな。なんってね。
思っちゃったりはしないんだだってどこにも行けないからね。


そうやって懺悔しても懺悔しきれないほどの
罪とまでは行かない選択ミスをおかしつつ、
しかしそれに対して有効な対策を立てるまでもなく、
少しずつ道は曲がっていき、
けれどそれでも道は続いていく。

まぁね、正そうと思えば今すぐにだって正せるんですね、きっと。

そしてまた自己嫌悪。




ラストは後味よくしめましょう♪♪
最近はまってる読み物→無限回廊グロ苦手な人や、殺人とかそういうのに耐性がない人、
あるいは全くその逆で、殺人やっちゃったりしそうな人は
読まない方があなたの幸せのためになります。
  1. 2007/09/04(火) 16:51:49|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。