暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる人間の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

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ふと感慨。体育に文章に。

体育から解放されてどれくらい経つのだろう。
もうほとんどその存在を忘れている。
日常的に生活していて、体育の授業を思い出すことはほとんどないらしい。
そういうきっかけもない。
ジャージを着た中高学生を見かけても、
部活かなんかだろうと想像はするものの、
それを自分のかつての体育の授業と結び付けたりはしない。
そもそも運動部じゃなくても体育がなくても、中高学生というものは
めったやたらとジャージを着たがるしね。


体育はいわば私の悲しみの箱である。
もうその蓋は閉められた。
蓋が開いていた頃は、気づかなかったが、
案外その蓋の上は装飾がきらびやかで、どうにもこうにも、
「悲しみ」の箱という気はしない。

しかし意義があるのは、その蓋を閉めることであった。
蓋の上の装飾は、閉めなければ見ることが出来ないからだ。




抽象的な話は嫌い。
果たして上の文章のどこが抽象的なのか、と問われればそれまでだけど。
文章ってロジックまみれの頭で書いてはいけないものだ。
論文だけは違うけど。
衝動で書くのが文章なはずだ。
推理小説とか、実にうまくさまざまな部分が構成されているが、
しかし、では他の人が犯人の可能性は全くないのか、とか、
ではその時にカミナリが起きたらどうするのだ?とか、
著者の都合の良いように設定されている既成の背景を、
私達は無条件に無意識に受け入れるのを強要される。

けれどもそれでいいのだ。

それが文章というもので、文章は書いている人の思う通りの世界であるのが当たり前なのだ。


体育に文章に。
私の衝動は実にさまざまな方向へ、
少しの脈絡もなしに跳んでいくらしい。


それで、私は、生きています。そういうことなんだね。
  1. 2007/06/11(月) 22:02:26|
  2. 日常。
  3. | コメント:2

コメント

うぐはっw


ど・どこらへんに青春がっ?!?!w

いや、でも、じゃんじゃん惚れていただく分にはかまわないとですww
とかいうsomELyさんも、
実はこっそり青春謳歌中だったりしてwwwwww
  1. 2007/06/12(火) 21:22:57 |
  2. URL |
  3. ann #4jeLTJQM
  4. [ 編集]

>体育に文章に。
>私の衝動は実にさまざまな方向へ、
>少しの脈絡もなしに跳んでいくらしい

実に青春満ち溢れた文句!
いい、それ!
おいら、惚れちゃったぞ(//∇//)
  1. 2007/06/12(火) 19:33:03 |
  2. URL |
  3. somELy #-
  4. [ 編集]

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