暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる人間の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

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夢で見る

面白い夢を見た。
今朝の話だ。

新しい数学の先生が来た。

妙にリアリティのあるここから、夢は始まった。


だけど、その内容は全然おかしいものだった。

新しく赴任してきたその先生は、
50人のクラスを見渡して、自己紹介もせず、開口一番、

「これじゃあ多過ぎる。15人に減らすからな」

と言った。

その減らし方が尋常じゃなかった。

「『死』について思うことをとりあえずまとめてこい
 あふれた人は殺すからちゃんと書いてこいよ、いいな?」



殺される?!そんなバカな!!と思った。
だけど、怖かった。どうしようもなく。
冗談を言ってるようにはとても見えなかったからだ。

とりあえず寮(なぜか全員寮暮らし)に戻って「死」レポを書く。
内容は覚えていない。
その夜、早速先生が選びに来た。

書いてない人は慌てふためく。
とりあえずレポを書き終えた自分も、
部屋のドアに鍵をかけようと必死だった。

だけどその鍵が、鍵がどうしてもかからない。
回しても回してもドアは簡単に開いてしまう。
緑色の非常灯だけの暗い廊下。
その向こうから死の足音が近づいてくる。

少しずつ。
でも確実に・・

私は観念した。
思い切ってレポを持って、一番に提出した。
もうどうにでもなれ、と思った。
避けられるものならば避けたい「死」だけど、
避けられなかったら受けて立つしかない。
逃げてたら、
この基地外は更に怒ってレポさえ見ずに自分を殺すに違いない。

恐れているのを悟られないように何食わない顔でレポを出した。
自分から出しに来る生徒がいるとは予想してなかったのだろうか、
一瞬、驚きの表情がかすかにヤツの顔に表れたが、
すぐに消え去って何を考えてるか分からなくなった。

私のレポは読み上げられた。

この時間はひどく長くなりそうだ、と予想したが、
案外途中でプツリと読み上げは止まった。

ダメだったか。。
私はヤツの言葉を待った。



「驚いたな。一発目から正解してやがる」

私を見ながらヤツはフン、と鼻で笑った。



自分が通ったのに安心して、
あとは誰が通ったかは分からない。

そして、おかしな数学の授業が始まった。




to be continued...

みたいなwwwww
その後はなんとなくしか覚えてない。
変な地下鉄に乗って通う教室も、
自分にだけ他人と違った意味不明な指示を出すヤツも、
毎回の宿題に死者が出るとのほのめかしも、
怖かったけど、なかなか面白かったことしか覚えていない。

ちょっと、バトルロワイヤルみたいなノリだったよね?

変なことばかり考えてると変な夢を見る。
所詮は夢だから、どーってことはないんだけどね。
だけど、最後まで見たかったな。もっとしっかり覚えていたかった。
結構面白い小説が書けたかもしれんのに・・と正直思う。
  1. 2006/11/24(金) 22:13:56|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

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