暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる人間の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

君が知っている君は本当の君なんだろうか。

24年生きてきて、それでもまだ自分を把握しきれていない。

自分が認識している私と、他人が認識する私と、

そしてもうひとつ、本当の私が存在しているような気がする。

あるいは、自分が認識する私は、自分がありたいと思う私で、
決して本当の私を見ている訳ではないのかもしれない。

だとすれば、本当の私を知って!とおこがましく他人に
声をあげるのは、それこそ筋違いというものだろう。

だってそうだ。君は本当の君をちゃんと分かっていないんだから。



随分と秋めいてまいりまして、風は冷たく凛々しく、
いよいよ秋独特の焦燥感に襲われる毎日となりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。


以前ここのブログにも書いた純愛と謳いながらも、
ただのビッチ話だった映画を今更ながらに思い返すと、

気づけば、その映画だけではなく、その他多くの映画でも、

私が理解出来なかったことが、実際自分の身に起きたことに、
ただただ驚くばかりでした。(そんな他人ごとでもないけど

ぼくはぼくが思う以上にぼく自身に失望し、
それは他の誰の非難から来るものではなく、
ただぼく自身がそう思うものなのです。
自分に失望し、これからに絶望する。


言葉を変えれば安堵って奴ですよ。
自分自身に失望すればするほど、安堵するんです。
だってそういうものでしょ。


何に救いを求めようか。中2病まっただ中ですね。
ちなみに私はもうすぐD2です。




ふと思い立って、はるか遠い記憶のかなたから、
とある物語を引っ張りだしてみました。

とにかく青色が強い映画だったという記憶しかなく、
物語というものを全く把握していなかったので、

検索してみたのです。
そして、ゆっくり味わえるように、本を買うことにしました。

明日か明後日あたりに届くというので、楽しみです。





確かに。

これを読んだからと言って、ぼくの人生が変わる訳ではありません。
ぼくはぼくで、登場人物には成り得ない。

だけど、それでも、似ていると、私が、
嘘か本当かはさておき、言われたことのある女優さんが、

こういう物語を演じていること、

その原著小説を読むこと。



得たいものがあるのは確かです。

日々変わりゆく自分に、自分自身が翻弄されながら、


何か、何か。
  1. 2012/09/27(木) 20:21:41|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。