暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる人間の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

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他人のせいにするということ。俗に言う反抗期ってやつですか?


ぼくは今俗に言う反抗期ってやつなのかもしれない。
そうじゃないのかもしれない。

いずれにしろ、子供がある程度の年齢まで成長したとき、
親と子の利益というのはどんどんかけ離れていく。

だから一緒に住むと問題が出て来る。
そういうものだ。

これは自分の親が正常か異常かは別として、そういうものなのだ。


子供が成長してくると、親の人間としての醜さが際立ってくる。

全知全能の神だった親が、

つまらないプライドのために自己の非を認めず、
つまらない見栄のために周りの全てを犠牲にする。

しかしひょっとしたらそれは、子どもとしての自分が
未だ親に完璧を求めているからかもしれない。

これは良くないことだ。

なぜならそうやって求める時点で僕はまだ子供だからだ。

しかし、では、求めないならどうなるだろう。


親は子への干渉を続け、子は思い悩んで、
自己主張する気力を失うか、自己主張する概念を失うか。

そういう慢性的な洗脳というのは恐ろしい。
身近にいる人間が無意識の内に行う洗脳はもっと恐ろしい。



まぁ簡単なことで、離れて住めばいいのだ。

僕も偽善者ぶるのはやめたらいいんじゃないか。


どうせ君は親不孝な奴だ。
とっととおりこうさんの皮なんか脱いで、
思いっきり悲しませてみたらどうなんだ?


と、ここで現実主義が頭をもたげるわけだ。


ダメだ。まだダメだ。

利用する価値がまだある。

それだけ。それさえ。
  1. 2012/09/19(水) 21:03:46|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

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