暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる人間の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

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用意されていたのです、つまり。

これでいいのかと考える時間は果てしなく長く永遠に続くように思えます。
そういう問いというのは前にも書いたのですが、至極狡猾な問いで、性質が悪い。
僕たちがこの世界に生まれて、過去は知っても、確実な未来を把握することが
出来ないことを全て承知した上での嘲笑なのです。
それくらい、性質が悪い。

雪を一緒に踏みしめたくて、待っていたら日が暮れていました。
雪はもはや、氷に近いものになっていましたし、
日が暮れたせいで、気温が下がり、あまり外にいられませんでした。

でも、ベタはベタであり、ほんのちょっとだけですが、このベタを実践することが出来ました。
こういうことは、純粋にとても嬉しく思います。

もしかしたら、私は将来、今の私の決断を間違いだったと、
断定する日が来るかもしれません。

でもそれは後悔にはなり得ないのです。


ぼくが知っていることは、

今、ぼくがここでこの決断をせずに、
安易な方に流された場合、


ぼくが必ず後悔すること。


ぼくは後悔しても、特に問題の生じない人間ですが、

こういう話は、ぼく個人の問題だけではなく、

生身の人間を相手にした、二人の問題なのです。


だから、ぼくは、回りだした歯車が止まらないように、

もはや彼らの意志に従って歩くことは出来ず、


実質、選択の余地など残されていないのです。


それは私にとっては幸運であり、不運でもあります。





だけど一番重要なのは、思う方向に進むこと。

一生、この選択が正しかったかどうかについて、自問自答することになるでしょう。


そういう人生が、私に用意されていたのだと、そう思います。
  1. 2012/01/25(水) 00:42:59|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

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