暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる人間の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

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しょうがないので記録をとってみた。

土曜日はそれで、部屋中にティッシュを
撒き散らして雰囲気を出しつつ就寝し、

翌朝は、乾いた涙の抵抗で、少し目を開けづらかった。

目を覚ました時は前日の記憶をすっかりしまいこんでいて、
全然平気だと思ったけれど、

思い出すともう涙を流すしかなかった。


あれほど10秒で泣く練習を幼い頃にして、失敗に終わったというのに、
こうも瞬間的に涙を流すことが出来るのはなぜか、
だいたい、とめどなく涙を流しておいて、枯れないとは何事か、
起きたばかりだというのに、いきなり泣き出せるのも解せない。

不思議に思いながらも、現状は打開出来そうになくて、
そこには絶望しかなかった訳です。


あのね、だから何度も言ってるんだけど、
中二病というのはね、こじらせたら死ぬんだよ。


それで、特に刺激がある訳でもないのに、
よくもまぁこれだけ泣けるもんだ、と思うほどに、
ティッシュを消費しながら朝食を待って、
朝食を食べながらティッシュを消費して、
ティッシュを消費しながら昼食を待って、
昼食を食べながらティッシュを消費して、
ティッシュを消費しながら夕食を待って、
夕食を食べながらティッシュを消費して、
ティッシュを消費しながら就寝を待って、
その前の日と同じで、逃げるように眠りに着きました。
さすがにティッシュを部屋中にまきちらすことはしませんでしたけど。

悲しむのは良いんだけど、お前飽きないのかと。
何度自問したところで、突っ込めば突っ込むほど自分が惨めになって、
だから、また涙するのです。
器用なことをしますね。

ただの甘えだろ。と。
現状を打開できるのは自分しかいないのに、それをしないというだけで、
うだうだ泣いているだけだろと。
突っ込めるのですよ。
しかし突っ込むと同時に涙します。
一人SMの極地ですよ。もはや。

しかしそう言ったツッコミの全ては、
決して本当に自分を責めるためのものではない。
自分を守るためのものです。
他人に言われるより先に自分で言えばそれは防御になるのです。



ところが一日泣いて頭は痛いのです。
目頭には乾いた涙の塩分がこびりついて、まぶたに軽い炎症を起こしています。
お肌だって随分な塩害を受けています。
鼻もかみすぎて皮がはがれてきています。

だいたい、インフルエンザよりもティッシュの消費量が大きいのです。
もったいなさすぎるのです。

不運にも今朝は雪でした。
母親が中国に帰りました。

少し寂しいけれど、泣きたいのはまだそうだけれど、
物事は収束せねばならんのです。

だから気分はさておき、学校に向かいました。

箸が転がっても泣ける状態です。
誰も来なくてミニゼミがないので、涙。
教授室で一人、どうしようもない実験ノートを見て、涙。
助教が入ってきたという刺激ですら、
出て行くまで待って、涙。

回復の兆しは少し見えつつはあるけれど、
結局のところ、問題が根本的に解決するためには、

相当な時間がかかりそうだという結論です。


理由は甘えだってなんだっていい。
そんなの私の知ったこっちゃないし、
だいたい、甘えだ!と言われて、はい、そうですか、と治るわけでもない。

そういうところは、そういうものだと思うしかないんじゃないかと。
長文でしたけど、今のところの記録はこんな感じ。
  1. 2011/03/07(月) 23:07:24|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

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