暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる人間の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

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ナオミの夢の中の夢の夢


ひとり見る夢は
すばらしい君の 踊るその姿
僕の胸に ナオミ
ナオミ カムバック トゥ ミー



ふとこの歌がまた頭の中をエンドレスリピートし始めました。
『ナオミの夢』というタイトルだそうです。
1971年にイスラエルの歌手グループが発表したもので、
もともとコーヒーCMの曲なんだそうな。

そんな曲の詳細はどうだっていいのです。

山を登り谷に下る。
毎日その繰り返しです。

現実では、一生懸命に登ったら、必ず上に行きます。だけど。
だけど、それが人生の場合、

一生懸命登っても、気付いたら谷のどん底だったなんって。
笑えない冗談だ、なんって。


論文発表をしたら気分が悪くなって、
急遽実験を全部取り消して、
マイパソ持参で、学校内で姿をくらましました。
その時間、何をしていたのかと言うと、
『ジェシー・ジェームズの暗殺』を見ていました。ブラピ主演です。
考えさせられる映画でバカな私にはさっぱり心理描写は通じませんでした。チーン。
2時間半。
首をひねりまくって肩凝りなうです。
その後喉が痛くなってきて、風邪をひいたみたいでした。
マスクをすると痛みは引くのですが、ラボにとりに戻りたくありませんでした。
腹巻を鼻に当ててみましたが、息苦しいのですぐに断念しました。
少し眠りました。
いよいよ体調が悪くなりました。外の空気に当たらなければなりません。
ペットボトル内の液体が底をつきました。
フィレオフィッシュの100円期間だったことを思い出しました。

少しだけ、元気になったのはこのときからです。

フィレオフィッシュを食べようとしたら猫に横取りされ、
恐ろしくなりました。
いっぱい泣いて、でも、理由は言いませんでした。
なんとなく想像はつくのだろうとは思いますけど。

室内で感じるより暖かい風に、少し背中を押してもらいました。


家に帰っていっぱい食べてしまいました。
一概にデモれば良いというものではありません。
民主化至上主義のメディアがうざ過ぎます。
ぼくは正直、デモの拡散を恐れています。

大衆の力は絶大です。

そして、あらぬ方向に、本当に誰も予想しなかった方向に、
物事は進んでしまうのです。

いたずらに扇動するのは危険です。

熱くなればそれが正解でしょうか。考えものです。


しかしそうはあっても、ぼくはぼくの人生を歩む他ないのです。
この足りない頭と
使えない体と

意味のわからない精神で。


ひとり見る夢は。
おやすみなさい。
  1. 2011/02/24(木) 23:51:33|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

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