暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる人間の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

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作文の練習をしてみる。

下の文はちょっともったいぶってみたの。
すんげぇ書きにくかったの。俺っちやっぱりバカじゃねーの。
てゆーか絶対訓読(ry




玉の美しさの源はその濁りだ。
一つ一つ表情の異なる天然玉で出来たビーズを転がしながら、
ふと思ったことである。

冷たいはずの石がその濁りが故に
温かみを帯びてくるようで、安心感すら覚える。
もっとも、不透明石の良さが分かってくるのは歳を取り出してから、
なんって聞くから、一概にこの感覚を良しとする訳にもいかないが。

考えてみれば、昔から完璧過ぎるものは不吉とされてきた。
修学旅行で行った日光東照宮の陽明門の柱が、一本だけ、
逆さに作られているのもそのためである。

きれい過ぎる水に魚は住まない。
バイオふうに言えば、MilliQ飲めば腹を下す、ってな感じだろうか。


人間も例外ではない。
きれい過ぎる人間を見れば恐怖を覚え、
崇め奉るか異質なものとして排除するか。
いずれも自分と距離を置く行為であることに違いはない。

結局そういう動物なのだから、致し方ないだろう。
ほどよく毒を効かせたコメントの方が歓迎されるし、
多少黒い部分を持った人の方が好かれる。

どす黒い私がこんなこと書いても微妙なのは分かっているけどね。




導入部分でエネルギーを使いきって尻つぼみな文章になりますた。
それだけじゃなくて言いたいことが、たった1つなのに
永遠とやたらもったいぶって繰り返してるところも問題。
もうなんっかまとめると、

「玉の濁りは素敵。人間もどす黒いのが好き」

ってなる。更に付け加えたとして、「キレイ過ぎる人間怖い、嫌い!」ぐらい。
2行で済むなら2行で済ませろって話で、

なんで俺はこんな無駄なことをしたのか意味が分からない。
もうちょっと目的意識はっきりさせて文章書かなきゃなぁ。。。

研究でも趣味でも。
  1. 2010/05/27(木) 22:34:28|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

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