暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる人間の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

やっぱりもう少し解剖させてくれないか。

ここでいつも申し上げているように、
他人はあくまでも他人で自分の身は自分で守るしかない。
自分の時間も自分で確保せねばならない。

だから、俺が!俺が!!のノリにいつもなってしまうのは
ある意味仕方がない。(か?w)

(やってしまう度に自責の念にかられるとは言え)


たぶんこれがしっかり制御出来るようになるのが
自分の中での第三の変革になる。ま、計算があってるならあと十年後か?
。。。ちょっとそれじゃあ遅すぎるよね、はは。



顔を見知っている強みってのはどこまでもあって、
情報がいろいろ入ってくる。
合否についてあれこれ言ってもしょうがないので、
面接についてだけ、もう少し解剖したい。
また、俺が!俺が!!!な内容になるので、ぜひ回れ右して下さい。
自分はどうも涙腺の制御がうまくない。
あまったれ、たぶんそれで合ってる。
これまでのおいらの涙の軌跡(?)というのは、
以前の記事のどこかに書いてあったと思うのだけれど、

とにかく自分は何かがある度に泣く。
なくても泣く。
もう条件反射のように。

だから、面接がおいらにとっての鬼門であることは、言わずもがな。
それは理3の面接においても十分に証明されている。

(あの塾のバイトの面接ん時もそうだったしな。。)


そういう前提もあって、今回はすごく緊張していた。
教室中の先生たちの前で果たして自分は泣かずにはいられるだろうか。と。



ま、そんな心配もフランク過ぎる雰囲気に拍子抜けしたんだけどぬ。。。
先生たちがどんな目で自分を見ていたにしろ、
色眼鏡があったことは否定し得ない。
それが自分には有利にしか働かないことも重々承知である。

けれど。
それでも他の子たちが優秀であることは明らかで、
私なんかよりはるかに人生をうまく歩んでいる人ばかり。
それに自分は面接が苦手で。
だから。
余計。  うれしかった。

先生たちに認められたような気がして。

まだいけるかな。まだ小さい頃からずっと目指してきた、
何事も卒なくこなすスマートな人間に、 なれるかな。
比べられる母集団が少ないからそうも言えないのかな。


せっかくもらった自信。
5分だけのおおほらふきにならないように、
しっかり言った通りに自分を磨いてかなくちゃいけないんだ。
頭で分かってることを行動に移さなきゃいけないんだ。
  1. 2009/09/03(木) 16:41:30|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。