暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる人間の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

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10年に1回かな。そんなもんだと思う。

夜ってしかし不思議ですね。
すらすら欲がわいてくる。はは。



変化(へんか。決して流行りのへんげ、ではないw)のお話を
ちょっと書き留めておきたい。

いまだに世間知らずのお子ちゃまですが(何回言うか)、
これまでに感じた自身の変化は2回。
それを整理しておこうと思って。

例によってつまらん話になるってんで、追記へ。
いやね、やっぱり「・・・」の話が忘れられなくてね。。w


一度目の変化は一度このブログでも回想(笑)していて、

自分が今まで生きてきた世界とパラレルに存在するもう一つの世界が、
さまざまなところで顔を出しながら
でも意図的に隠されてきたのか、
はたまたただ自身の鈍感さからかはさておき、

とかくまったく俺はその存在に気づかず、
今日まで過ごしてきたのか、ほぅ! というものだった。

非常に具体的な変化であって、まぁ誰に言っても分かりやすい話ではある。


二度目の変化は実はここ1,2年でなんとなく感じているもので、

今回は少しばかし抽象的なものである。


とりもなおさずそのきっかけ、というのは
おそらく専門課程への進学であって、更に日付まで特定しようと思えば、
上海から帰ったその日にその足で内定説明会へ向かったあの日である。

忘れもしない。めんどくさがりの自分が
なぜどうしてあれだけ内定説明会への出席にこだわっていたのかは、
まぁ自分のことだから分かるんだけど(笑)、
間に合った瞬間に この選択は正解であったと、そう確信した記憶がある。


大学に入ってから前期のクラスがどうのこうのとか、
今思えば(?)あれは本当に人付き合いを知らなかったから、
どうやって他人と関係を構築していくのかっていう、その初めの部分、
それをまったく心得ていなかったんじゃないかと。

もっと言えば大学に入ったときに分からなかった訳ではなくて、
もちろんその前からずっと分かっていなかった、
ただ如実に反映されたのが大学入学後のあの・・・
どうしようもない2年間だった、と。そう思っている。

つまり、専門課程への進学は、
私にとってみれば、第二のチャンスであり、
そのチャンスをものに出来たかどうかってのは、
あの日のあの選択にかかっていたのだ、と。


・・・・・けどま、まとめるにはちょっと早すぎたかな。

しかしどう考えてもあの2年間を別の形で過ごすことは出来なかった、
という結論しか出ない訳で、これがまさしく今の問題なのだ。

んーむ。話が広がるので記事を改める。日も改めるw
  1. 2009/08/26(水) 21:52:18|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

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