暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる人間の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

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いいえ、それは悪趣味です。

たとえば君が~傷ついて~ くじけそう~にな~った時は
必ず僕がそっぽ向いて~ 決して見ないよ君の涙~

というのは僕の信念ですが、要は面倒なことには巻き込むな、
ってことですな。ども、冷血に見えて心優しいに違いないannです。
深いデレなんですよ、みなさん。分かります?w


本日の英語の授業、そういう冷血なおいらは
えらそうに話すおじいちゃん先生の
ときどきろれつの回らない講義に困り顔をしながら聞いておりました。

授業は30人弱のものですが、毎週宿題を提出して
丁寧に先生がチェックして次週に返却してくださるというスタイルをとっています。
また、返す時に名前を呼び上げて返すので、まぁ覚えようと思えば
生徒の名前と顔を覚えられなくもない訳ですが、しかし何しろ大学の授業、
こんなに生徒がいては覚えることもないだろう、とたかをくくって
すっかりのっぺらぼう気分で毎週通っていました。


ところがところが。

前の方に座るよく質問をする男子たちとはよく会話する先生ですが、
私は質問をするほどの熱意もなく(というより質問が浮かぶほど頭良くないw)
宿題の出来も悪い(返却された宿題は△とハテナマークだらけ…)子なので
本当に部外者気分だったのですが、


突然。

本当に突然!


話したこともない先生が、

授業中に!

私を見て、


「ねぇ、annさん?」


えええええええええええ


な・なんですか。
え、あ、う?
自分その答え知りませんよ?
ってゆーか
思いっきり答え知らないって顔で表現してたじゃないですか!
そもそも、
答え知っていたら口パクで言ってしまうのが私の悪い癖ですって。
今回は本気で何も言ってませんよ?

とか不意打ちですっかりめんくらった私は、
院生の皆様もいる中、

「え?あ?え?」

と、とりあえずきょどりました。特技ですから(こら


「え、えーと・・・」と悩むふりして
とりあえずあてずっぽうで答えを言ってみたら
なんか発音が正解に似ていたらしく、
聞き間違えてくださった先生は、

「そうですよ、そうです」
と満足気に黒板に正解の単語を書いたのでした。


幸運にも難はそうやって簡単に去ってくれたのですが、

つーかなんで俺の顔と名前一致させてんだ・・・
それが趣味って言ったら通じるような人だけど、

でもそれは明らかに悪趣味だろ。
  1. 2009/05/18(月) 22:02:03|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

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