暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる人間の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

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君が知っている君は本当の君なんだろうか。

24年生きてきて、それでもまだ自分を把握しきれていない。

自分が認識している私と、他人が認識する私と、

そしてもうひとつ、本当の私が存在しているような気がする。

あるいは、自分が認識する私は、自分がありたいと思う私で、
決して本当の私を見ている訳ではないのかもしれない。

だとすれば、本当の私を知って!とおこがましく他人に
声をあげるのは、それこそ筋違いというものだろう。

だってそうだ。君は本当の君をちゃんと分かっていないんだから。



随分と秋めいてまいりまして、風は冷たく凛々しく、
いよいよ秋独特の焦燥感に襲われる毎日となりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。


以前ここのブログにも書いた純愛と謳いながらも、
ただのビッチ話だった映画を今更ながらに思い返すと、

気づけば、その映画だけではなく、その他多くの映画でも、

私が理解出来なかったことが、実際自分の身に起きたことに、
ただただ驚くばかりでした。(そんな他人ごとでもないけど

ぼくはぼくが思う以上にぼく自身に失望し、
それは他の誰の非難から来るものではなく、
ただぼく自身がそう思うものなのです。
自分に失望し、これからに絶望する。


言葉を変えれば安堵って奴ですよ。
自分自身に失望すればするほど、安堵するんです。
だってそういうものでしょ。


何に救いを求めようか。中2病まっただ中ですね。
ちなみに私はもうすぐD2です。




ふと思い立って、はるか遠い記憶のかなたから、
とある物語を引っ張りだしてみました。

とにかく青色が強い映画だったという記憶しかなく、
物語というものを全く把握していなかったので、

検索してみたのです。
そして、ゆっくり味わえるように、本を買うことにしました。

明日か明後日あたりに届くというので、楽しみです。





確かに。

これを読んだからと言って、ぼくの人生が変わる訳ではありません。
ぼくはぼくで、登場人物には成り得ない。

だけど、それでも、似ていると、私が、
嘘か本当かはさておき、言われたことのある女優さんが、

こういう物語を演じていること、

その原著小説を読むこと。



得たいものがあるのは確かです。

日々変わりゆく自分に、自分自身が翻弄されながら、


何か、何か。
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  1. 2012/09/27(木) 20:21:41|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

人生は終わりだけど線路は続く。


G.I.ジェーン。

あのキスシーン良かったなぁ。。。



あんなキス、次はいつ出来るんやろ。。。


はぁ。。。



という具合には元気です。

幸せな結婚と幸せな出産と幸せな結婚生活送りたい。


送りたいんだけど、今この時点で、送れないことが決定しているあたり、

もう人生終わってる気がするんだけど、どうかな。



人生は終わってるけど、線路はまだ続くよ。


なんでこうなったかが分からないけど、

まぁぼくがこうしたんだろうね。





はい、カーットカーット!!
  1. 2012/09/23(日) 00:14:47|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

ワニの涙を指摘するお仕事。

母親が新しい奴の私生活をいちいち報告してくる上に、
浮気を疑うので、

そんなに気になることなの?
だいたい邪魔者一人うまく消せて嬉しいんじゃないの?


と思わず言ってしまった。
きっと海の向こうでキリキリしていることだろう。

大人気ないけどそんなの知ったこっちゃない。


今自分はどんな状態にあるんだろう。
さっぱり分からない。

何か所謂世間一般が否定するような行動っていうのは、
やっぱりダメなのか。


後戻りはしないけど、
ここに居続ける気もしない。

まだまだ力が足りないのかなぁ。。。


彼女の理想はぼくの身辺にも及ぶようで、

全く新しい奴が気の毒でかなわん。かなわん。


ついでに言うと、相手が浮気しようがしまいが、
ぼくが必死になって繋ぎ止めるほどのことなど
もはや存在しないので、

全くもってかまわんのです。


そこら辺、彼女はちゃんとわかってるんだろうか。

それとも、相手を好きなのは、彼女の方なんじゃなかろうか。
と。疑うほど。
  1. 2012/09/21(金) 18:06:31|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

他人のせいにするということ。俗に言う反抗期ってやつですか?


ぼくは今俗に言う反抗期ってやつなのかもしれない。
そうじゃないのかもしれない。

いずれにしろ、子供がある程度の年齢まで成長したとき、
親と子の利益というのはどんどんかけ離れていく。

だから一緒に住むと問題が出て来る。
そういうものだ。

これは自分の親が正常か異常かは別として、そういうものなのだ。


子供が成長してくると、親の人間としての醜さが際立ってくる。

全知全能の神だった親が、

つまらないプライドのために自己の非を認めず、
つまらない見栄のために周りの全てを犠牲にする。

しかしひょっとしたらそれは、子どもとしての自分が
未だ親に完璧を求めているからかもしれない。

これは良くないことだ。

なぜならそうやって求める時点で僕はまだ子供だからだ。

しかし、では、求めないならどうなるだろう。


親は子への干渉を続け、子は思い悩んで、
自己主張する気力を失うか、自己主張する概念を失うか。

そういう慢性的な洗脳というのは恐ろしい。
身近にいる人間が無意識の内に行う洗脳はもっと恐ろしい。



まぁ簡単なことで、離れて住めばいいのだ。

僕も偽善者ぶるのはやめたらいいんじゃないか。


どうせ君は親不孝な奴だ。
とっととおりこうさんの皮なんか脱いで、
思いっきり悲しませてみたらどうなんだ?


と、ここで現実主義が頭をもたげるわけだ。


ダメだ。まだダメだ。

利用する価値がまだある。

それだけ。それさえ。
  1. 2012/09/19(水) 21:03:46|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

セルフィッシュポリティシャン。ズ。


毎回のことですが、チャイナで起こることには、バカの二文字しか出ません。
民度の低さはどこからくるのかを個人的に分析しますと、
心の余裕と、暇さ加減だと思います。

仕事が暇で稼ぎが少なくて、心に余裕がないんですよ。

絶対そうです。


ないから暴れるんです。
満ち足りた生活をしてたらそんな暴れません。
だいたい人間ってのはその必要がない限り、面倒なことはしない動物なんです。
世界中どこでも同じはず。


領土問題ってのは国が二つ隣合っていれば、だいたい発生するような気がします。
ただし、問題としては常に存在はしているけども、
普段は双方の絶妙なバランス感覚で、なんとかなっているものです。
実行支配している側は多少の抗議があっても型通りの言葉を言って、大きな反応をせず、
主権を主張する側は、思い出した時に主張だけしていればいい。

そういう形式上のものであったはずなのに、

このご時世において、今回のことはなんですか。





こんな政治家たちの利己的な行動によって、

被害や不利益、心の傷を負うのは誰だと思いますか。


普通の一般市民ですよ。

ぼくなんてね、1945年に太平洋戦争が終わったと、そこから計算したら、
42年後に生まれてるんです。(あ、今これで歳がバレた)

なんで50年近く経って生まれたぼくが、

もとの戦争をネタに使った政治家どもの金稼ぎゲームに

翻弄されて辛い思いをせにゃならんのですか。



最近はそれが悔しくて悔しくて、

もうほんっとーに偉くなって訴えてやりたい。

偉くなってこんなの全部全部変えてやりたい。




バカは一生黙ってろって言ったのに


なんで声が大きい奴に限ってバカなんだ。
  1. 2012/09/18(火) 20:28:59|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

光るだけで音もせず。


杭州で霊隠寺に行って来ました。

願いを叶えてくれるというお寺で、
私は特に何も祈れませんでした。

ゆったりと穏やかな顔をした仏像はほとんど目に入らず、
目に飛び込んで来るのは、恐ろしい形相をした神様ばかり。

彼らはぼくが通り過ぎるまで
ずっとぼくを目で追いかけていました。



以前、ぼくが生まれてはじめて男の子と付き合った頃、
静安寺という上海市内のビジネス街にたつ綺羅びやかな
お寺に遊びに行ったとき、

お線香が折れて、サンダル履きの裸足が火傷したのを思い出しました。

あそこのお寺の銀の巨大な仏像は
ぼくに何が言いたかったのでしょうか。


今回、私は

ただただ迷いを消し去り、正しい道をお示しくださいと、

ぎょろっとしだ目玉を見つめ返し、
普段は自分の宗教に深く入信しているのに関わらず、

ついつい乞いすがりました。


しかし神様たちは無言のまま。

ぼくたちは寺を立ち去り、

季節には早いキンモクセイの香りを感じて、


夕陽の眩しい西湖の水面に漂い、

清らかな水と爽やかな風と。



ぼくはもはや自分が抵抗出来ないことを知りました。


あれほど心に決め、
あれほど固く約束した全てが、

自分自身によって壊されていきました。


ちょうどダムの決壊みたいに、


一箇所がダメになると、


瞬く間に全てが崩れ去って行きました。



それでもぼくは、悪あがきしようと思いました。

でも、流れ去ってしまった水は戻らず、

干上がった湖の底でピチピチと無駄に跳ねている魚みたいでした。



その後はヤケクソのように物事を運びました。
意識して、そうしたのです。
顔は歪みましたが、物事は止まらなかった。

私が止めなかったからです。



上から押さえつけられると、
きつくきつくお互いが結びつきます。

でも時が経てば当然それは息苦しくなるのです。

息苦しくてもがけばもがくほど、

複雑に絡み合い、

そして、身動きがとれなくなるのです。


裏切ったのは自分ですが、

涙腺はゆるいようで、


小さい頃、従兄が場所をゆずってくれなかったからと、
がぶりと彼の胸にかぶりつき、

彼が泣き出す前に、私が泣きだしたという話を思い出しました。


ワニの涙が止まらないのはよくあることですか?
傷がないはずなのに、泣けるのが不思議です。


時が経てば傷は癒えます。
そんな時なんってくるとはとても思えないのに、

それでも来ることを信じて、


ぼくは卑怯な方法で、うまく悲しみから逃れようとしています。



何もする気力がないまま、

夏の終わりの、湿っぽい風の吹く、夜。

はるか遠くの雲の中で光る稲妻は、

ゴロゴロと鳴ることをしません。
  1. 2012/09/08(土) 20:17:32|
  2. 日常。
  3. | コメント:2

更新出来るようになった気が。

さて。やっとブログを更新する気になりました。
チャイナではこれがアク禁だそうです。
うーん。。。不便なものだなぁ。。。どうしたものかなぁ。。。
引っ越さねばならんかなぁ。。。
便利だったのになぁ。。。

まぁ考える時間は2年半あるし、
ブログを卒業するという選択肢もあるので、
さほど問題はありません。たぶん。

さて、創造する力はぼくは孤独から来るところが大きいと思います。

という訳で、ちゃんと更新出来るようになるかなぁ。。。
  1. 2012/09/08(土) 19:39:31|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

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