暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる人間の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

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花から暴言へ。

心がひどくざわざわするのは、

咲くのを待ちわびていた八重桜がやっと咲いたのに、

ぽふぽふと一房一房は可愛いのに、


木全体で見るとなんだか野暮ったくて、

やっぱりちょっと前のソメイヨシノの方が

はらはらと美しかったなぁ・・・なんって

思っているからでしょうか。


枝ぶりが趣深いのは言わずもがな梅で、

しかし梅が好まれる本当の理由は、寒さに耐えて咲くその姿にある。

長い冬の無地の景色に、濃紅の香りは拒むすべがありません。


根っこがないのに大きく成長するものは不安。

もくもくと頭を包み込み、そればかりになってしまう。

脇役は脇役。

村人AやらBやらに気を取られる必要は全くないのに。

はっきりと意識したならば、霧も晴れるでしょう。





少し落ち着いてきたのです。一時期よりは。

何色に人生が染まろうとそれは自分の人生。


まだまだ枠にとらわれたままだけど、

あとちょっとで行けるような気がする。

気持ち悪さは成長につながる。




忙しさに振り回されてはいけない。

私の人生は、私が振り回す。


私が主役です。私の思うように進ませる。

クレジットに名も載らぬような脇役は、永遠に一生黙ってろ。
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  1. 2012/04/25(水) 23:32:34|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

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