暗くたって1人前。

現代人のノリについていけない一昔前の世界に生きる某T大生の日々。辛く楽しく、それでも生き抜けたもん勝ち!!

これは遊びました。遊んだと言います。

遊び呆けたGWでした。
それがどういう結果を生むのかは、連休明けのお楽しみ。

秘密を持つことは面倒なことで、
普通に出来ることもなぜか時間と場所に不足します。

それでも秘密を持とうと思うのは、
それほどその秘密がぼくにとって大切だからなのか、
秘密という言葉に酔いしれているからなのか。


いずれにしろ、長蛇の列に並ぼうと思うのは、可愛い人がそばにいるお陰。
可愛さは2年経っても変わりません。どうかこのまま一生変わりませんように。

子供たちの間をまたぐ感じの混雑具合でしたが、元気なのは何よりです。
しかしどうしてガキというものはこうも・・・!!
普段敬遠しがちだけど体験してみたら案外面白かった。
ぼくはこれから人ごみも行けるようになるかもしれません。
不思議な成長です。


高い場所。少しずつ弧を描いて登って行くと、
今大地震が起きたらどうしよう!!!
という念が頭から離れず、かなりビクビクでしたが、
空間というものにこだわるならば、素敵な場所でしょう。
時間が限られていることも、ポイントアップです。


東西のなぎさ。海は匂いしか感じられませんでしたが、
突然の雷雨で不安になっても、
生まれてはじめての憧れの紙袋を手に入れ、
るんるん気分でカフェを探して、結局落ち着いた暗いいつもの空間は、
疲労回復と回顧の幸せを噛み締めるのには最適でした。

こぼされましたけどね!!


夢の国の隣もまた夢の国なり。
雨上がりのひんやりした空気の中帰途につきました。
その後の仲間はずれで発狂しそうだったけど。。。

そして今日はねりにねったお芝居をして、
やりたかったことを一気に消化したGWでした。
遊び疲れたけど満足です。






いい加減連休中にやる予定だった仕事を片づけねば・・・。
今日明日の勝負です。頑張れ俺。
  1. 2012/05/06(日) 23:01:43|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

花から暴言へ。

心がひどくざわざわするのは、

咲くのを待ちわびていた八重桜がやっと咲いたのに、

ぽふぽふと一房一房は可愛いのに、


木全体で見るとなんだか野暮ったくて、

やっぱりちょっと前のソメイヨシノの方が

はらはらと美しかったなぁ・・・なんって

思っているからでしょうか。


枝ぶりが趣深いのは言わずもがな梅で、

しかし梅が好まれる本当の理由は、寒さに耐えて咲くその姿にある。

長い冬の無地の景色に、濃紅の香りは拒むすべがありません。


根っこがないのに大きく成長するものは不安。

もくもくと頭を包み込み、そればかりになってしまう。

脇役は脇役。

村人AやらBやらに気を取られる必要は全くないのに。

はっきりと意識したならば、霧も晴れるでしょう。





少し落ち着いてきたのです。一時期よりは。

何色に人生が染まろうとそれは自分の人生。


まだまだ枠にとらわれたままだけど、

あとちょっとで行けるような気がする。

気持ち悪さは成長につながる。




忙しさに振り回されてはいけない。

私の人生は、私が振り回す。


私が主役です。私の思うように進ませる。

クレジットに名も載らぬような脇役は、永遠に一生黙ってろ。
  1. 2012/04/25(水) 23:32:34|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

チーン・・・

いつも思うのは、なぜどうしてこのような素晴らしい子に出会えたのかについて、です。
まぁ彼以外でも、ぼくの周りの人たちはみな優しいんですよね。

ぼくがわがまますぎて、優しくない人間はぼくと関われないからですか?w

つくづく成長するにつれ、わがまま加減がおそろしくなってきています。

枠からはみ出す恐ろしさを感じなくなったからでしょうか。
それともはみ出し方というのを覚えたからでしょうか。

恋愛については、ベタのベタベタを地で行く生活をしているのに、

その他の集団生活に必要な様々な努力や忍耐というものを
ぼくは持ち合わせていないようです。温泉しかり。


温泉と言えば、こないだ硫黄泉につけた銀のネックレスがまっくろこげになって、
相方に怒られたので、

アルミホイルに塩をどばーと入れてお鍋でぐつぐつ煮込んでやりました(良くない

全くきれいにならないなーなんって思って、
塩投入したりハシでつついたりいろいろやって、それでもきれいにならなくて、
まぁしょーがないかーと引き上げ

水洗いしたら

きれいになった!!

ので調子にのってごしごししてたら、





チェーン切れました・・・ちーん。
  1. 2012/02/22(水) 01:16:38|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

魅力的過ぎる飼い猫について延々と語りたい

衝動に駆られるのはバカップルのすることです。
バカップルは誰ですか?

はいノシ



という訳で、すげー粉雪見てテンションあがりました。
そういうきれいな風景を理想的な伴侶と共に見て、味わって、体験した
にもかかわらず、心が一向に晴れないのは、

芳しくない発表のせいか、
(いや、発表自体はさほどぼくは悪いとは思っていない。
 というより、発表に問題は全くない。
 問題があるのは、おおもとの種の部分です。発表の部分ではない。)
両親による反対のせいか。


両親による反対というのは思いのほか重くのしかかるのですが、

そうは言っても、こっちも「はい、そうですか。じゃあそうします」
と言って、まるでスーパーで買ったばかりの野菜を、
店出る前に返品するときの、店員みたいな対応を
する訳にもいかんのですよ。

だいたい、店員はさておき、
このような内容の事件においては、
そういう対応こそ不誠実で、娘である私の人格に疑問を抱かせるものではないか。


ぼくにはひとつ、いくら考えてもわからないことがあるのだけれど、

彼らは、娘が熟慮に熟慮を重ねてやっとこさ決意を下した事柄について、
状況もよく知らない人の意見ひとつで、

ころっと決死の思いで下した選択を変えてしまうような、

そういう人間であって良いと思っているのだろうか。

24歳にもなって、自分で恋人一人決められないような

そういう人でよいと思っているのだろうか。




いくら考えても分からない。さっぱり分からない。
一緒に二十年以上生活してきて、
彼らの考えを
ぼくは一向に理解出来ないようです。



さてどうしたものか。




間違った選択だったとして、決定は決定なのですよ。
最重要な点は。
  1. 2012/02/01(水) 21:08:18|
  2. 日常。
  3. | コメント:0

用意されていたのです、つまり。

これでいいのかと考える時間は果てしなく長く永遠に続くように思えます。
そういう問いというのは前にも書いたのですが、至極狡猾な問いで、性質が悪い。
僕たちがこの世界に生まれて、過去は知っても、確実な未来を把握することが
出来ないことを全て承知した上での嘲笑なのです。
それくらい、性質が悪い。

雪を一緒に踏みしめたくて、待っていたら日が暮れていました。
雪はもはや、氷に近いものになっていましたし、
日が暮れたせいで、気温が下がり、あまり外にいられませんでした。

でも、ベタはベタであり、ほんのちょっとだけですが、このベタを実践することが出来ました。
こういうことは、純粋にとても嬉しく思います。

もしかしたら、私は将来、今の私の決断を間違いだったと、
断定する日が来るかもしれません。

でもそれは後悔にはなり得ないのです。


ぼくが知っていることは、

今、ぼくがここでこの決断をせずに、
安易な方に流された場合、


ぼくが必ず後悔すること。


ぼくは後悔しても、特に問題の生じない人間ですが、

こういう話は、ぼく個人の問題だけではなく、

生身の人間を相手にした、二人の問題なのです。


だから、ぼくは、回りだした歯車が止まらないように、

もはや彼らの意志に従って歩くことは出来ず、


実質、選択の余地など残されていないのです。


それは私にとっては幸運であり、不運でもあります。





だけど一番重要なのは、思う方向に進むこと。

一生、この選択が正しかったかどうかについて、自問自答することになるでしょう。


そういう人生が、私に用意されていたのだと、そう思います。
  1. 2012/01/25(水) 00:42:59|
  2. 日常。
  3. | コメント:0
次のページ

FC2Ad

FC2ブログ